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zoom RSS 記憶にない転倒事故

<<   作成日時 : 2008/10/18 23:53   >>

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 それは、還暦の誕生日を迎えるちょうど一週間前の出来事でした。
朝食後、朝の薬を飲む代わりに誤って夜飲むはずの睡眠剤を飲んでしまい、意識が朦朧として転倒したらしく、
額を切って3針縫うことになりました。日曜日だったので、たまたまやってきたYさんが近くの救急病院に電話をかけまくり、やっと受け入れてくれたのが聖路加国際病院でした。次々と救急病院に断られて途方に暮れる中快く受け入れてくれたのが本当にありがたかったです。

事の顛末は以下のとおりです。

10月5日(日) 朝7時半起床

 朝食後、9時頃朝の薬を飲むべきところ、「寝る前の薬(錠剤と粉薬)」を服用。ゴミ箱から空の薬袋を確認。

転倒時間は10時35分頃と特定。

 10時27分に深川郵便局にゆうパックを出している。証拠は血染めの領収書(領収時間記載)とゆうパック控で、下記により時間が推定される。

 それらが床の血痕の中に落ちていたと言う事は、郵便局から帰った直後、事故は起こった事になる。 回転椅子に座りそこね、バランスを崩し椅子ごと転倒し段差の角に強打し、怪我をした可能性が極めて高いと考えられる。

 また、一ヶ所に大量の血痕であったと言う事は、額を切り、後頭部のこぶから鑑み、脳震盪を起こしたか、或いは何かの具合で、その場を暫くの間動けなかったと考えられる。

 どの位の時間その場で倒れていたか不明であるが、意識もうろうの中あちこちぶつけながらら(両腕に内出血あり)、 重曹と水で血痕処理し、パソコンもいじったらしく、開いた状態で血痕が付着していた。血液が付着した、洋服を脱ぎ捨て、その後、下着のまま布団に倒れ熟睡。

 午後2時にYさんが来訪し、床の新聞紙を剥がし、大量の血痕を確認と共に、血染めの郵便局の領収書とゆうパックの控えを発見し、証拠物件として保管してあった。

 額にバンドエイドを貼って布団の上に倒れるようにして寝ている私をYさんが発見。朦朧としている私をどうにか起こしてタクシーで聖路加へ着いたのが午後3時半頃だった。込んでいたので1時間ほど待たされてから診察を受け
頭を打っているということで脳のレントゲンとCTを撮ったが異状なしとのことで、寝台に横たわって右目上の傷を3針縫合された。またこの時点ではどこで倒れたかはっきりしなかったので、破傷風の予防接種もされた。処置が済んで帰りのタクシーに乗ったのが6時で、すっかり暗くなっていた。この時になってやっと睡眠剤が切れて意識がはっきりしてきた。

 翌日になると後頭部のコブが痛み、右瞼が晴れてきた。午前中に傷の消毒とガーゼ交換のため聖路加へ行った。

 翌々日には右瞼がさらに腫れ上がって目がふさがるほどになった。念のため聖路加へ行くと「ひょっとすると骨にヒビが入っているか折れているかも知れないが傷の痛みがよくなってからでないと判断できない」と言われて様子をみることにした。

 1週間後の10月12日は誕生日で、この日抜糸した。このころまでにはすっかり腫れも引いて傷も小さくなっていた。どうやら骨は無事だったようだ。

 4月初頭にもやはり睡眠剤を飲んだ後大工仕事をして、脚立から落ちて右腕の神経をクラッシュさせてしまいました。回復までに3か月半ほどかかりました。今年は2度の事故に遭ったわけです。どちらもひとりで自宅にいた際の出来事でした。にもかかわらず、致命傷にも後遺症にも至らずどうにか無事に還暦を迎えることができました。神様に守られているのでしょうか。

 事故後すぐにかかりつけ医と相談して、事故の原因となった睡眠剤は止めることにしました。薬は怖いものです。皆様もくれぐれも飲み間違えのないように気をつけてください。また他の人が誤って飲むようなことがないように、しっかり管理することも必要です。

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