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zoom RSS 猛暑

<<   作成日時 : 2007/08/15 15:34   >>

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残暑お見舞い申し上げます。

この暑さはいったいどうした事か。北海道でも34度、37度以上の県も沢山でてきている。風が熱風である。これは、世界的規模の地球温暖化であろう。アメリカのハリケーンも年を増すごとに、強烈かつ大規模になっている。アフリカの砂漠化。ヨーロッパの気候異常。京都議定書に批准しなかった、アメリカと中国。特にアメリカはCO2の排出NO1.である。一番先にYESといって然るべきなのに。京都議定書の正式なタイトルは、「Kyoto Protocol to the United Nstions Framwork Convention on Climate Change」気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書。である。
議定書で設定された各国の温室効果ガス6種の削減目標。京都議定書第3条では、2008年から2012年までの期間中に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を1990年に比べて少なくとも5%削減することを目的として、各締約国が、二酸化炭素とそれに換算した他5種以下の排出量を、以下の割当量を超えないよう削減することを求めている。

[編集] 京都議定書の発効条件
発効の条件は、以下の両方の条件を満たす必要がある。

55か国以上の国が締結
締結した附属書I国(先進国、積極的に参画した諸国)の合計の二酸化炭素の1990年の排出量が、全附属書I国の合計の排出量の55%以上
後者の条件について、世界最大の二酸化炭素排出国であるアメリカ合衆国が国内事情により締結を見送っている。

経済発展をおこなう以上、多量の二酸化炭素を排出せねばならないと考えられたため発展途上国の自発的参加が見送られ、当初は推進していたアメリカ合衆国も後に受け入れを拒否[3][4]、ロシア連邦も受け入れの判断を見送っていたため、2004年ごろまでは議定書の発効が行われていない状況であった。なお、京都議定書から、唯一先進諸国で離脱している、アメリカは自己経済利益のみの考えに基づき、拒否しているとの非難を世界中から浴びている。

2004年に、ロシア連邦が批准したことにより、2005年2月16日に発効した。


日本はー6%の削減を目標にしている。チームマイナス6%である。
人間、動物、植物、あらゆるのもに影響がある、特に南極では、氷が解けて、このままだとあと数年で、海水が上昇し、スバルのような小さい国は水没を免れない。スバルだけではない。今こそ真剣に取り組まねばならない。

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コメント(1件)

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地球が砂漠化してしまうとキジムナーも河童も住むところがなくなるよ〜とっても心配、とっても不安。地球の未来は人間の心がけ次第なんだから、お願いだからしっかり頼むよ〜
キジムナー
2007/08/27 22:31

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