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zoom RSS 伊江島と久高島

<<   作成日時 : 2009/06/30 23:45   >>

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4月にまたまた那覇のウィクリ―マンションに8泊連泊。沖縄にしては涼しい日が多かった。
さすがに三十数回も来た沖縄は、もう特に行きたいというところもなく、ちょっと珍しい事をしてみたくなった。

そこで<りうぼう>のバスツアーで伊江島のゆり祭りに行くことにした。当日朝パレットくもじからバスは
出発。乗客のほとんどが地元のおじい、おばあ。わたしがyoungestか?小柄でぽっちゃりのバスガイドさんは
うちなーなまり。というより、方言が盛りだくさん。なにしろ、「やまとの人」は私ひとりなんだから。
このバスガイドさんがベテランで、乗客を楽しませるプロという感じだった。お客さんはみな大喜び。
方言もりだくさんの解説も気にならず、楽しい雰囲気にのみ込まれていた。
その上、年齢の近いわたしはすぐにバスガイドさんとお友だち。

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南部の安座真港からフェリーで久高島へ渡りました。斎場御獄の三角トンネルから見える神の島と言われる所です。当日はあいにくの雨で寒かったのですが、訪ねることができて本当に良かったです。

島の交流館を通して交流館現地のガイドさんを頼み車で案内してもらいました。昔の沖縄の風景が残っているという噂どおり、清楚で自然の美しい島でした。岡本太郎も『沖縄文化論』の中でその感動を記しています。しかし、観光用の立て看板があるわけでもないので、ガイドさんなしには何もわかりません。ガイドさんに案内されて初めて、祭事が行われる場所や信仰の対象となっている物だということがわかります。古くから受け継がれてきた信仰行事であるイザイホーは後継者がおらず、1978年を最後に途絶えてしまったそうです。

島生まれの男性ガイドさんは私と同じ還暦というのに若々しくて40代にしか見えませんでした。優しく親切で、連れの我儘をきいて自宅の庭から月桃の花をお土産に切り取ってくれました。

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